「か」のオフィスソフト(Office)用語一覧

グループ化

複数のオブジェクトを1つのオブジェクトとして扱えるようにすることをグループ化といいます。複数のグループをグループ化することもできます。

関数

ある値 x に対して、ただ1つの値 y が対応するような関係があるとき、この関係を関数といいます。一般的に,y=f( x )と表します。また、 y は x の関数であるといいます。この場合、関数を表す文字として f を使います。 関数 y=f( x ) において、変数 x の値のとりうる値の範囲、すなわち x の変域を、この関数の定義域といいます。また、 x の定義域に対応する関数の値のとりうる範囲、すなわち y の変域を、この関数の値域といいます。

回転ハンドル

選択されたオブジェクトの上側に表示された緑の円形です。ドラッグすると、オブジェクトを回転できます。

コメント ボックス

文書の余白に表示され、コメントや変更履歴の記録を示す場所です。コメントボックスを利用して、校閲者の変更やコメントを簡単に表示して、返答することができます。

コメント

文書の作者と校閲者が文書に追加したメモをコメントといいます。文書内の余白のコメントボックスで表示されます。

箇条書き

段落の前に置き、テキストの内容を強調できる記号です。箇条書きのユーザー設定もできます。

グリッド

グリッドとは作業画面に表示される格子状の線のことです。二つの種類があります。一つはドキュメントグリッドで、行と文字数を指定し、公文書を速く作ることができます。もう一つは、図形グリッドで、オブジェクトの揃えをコントロールできます。

組み込みオブジェクト

埋め込みオブジェクトとは、別のアプリケーションで作成されたファイルのコピーを取り込んだデータです。
書き込まれると、このオブジェクトは目標ファイルの一部になります。書き込みオブジェクトの変更された内容が目標ファイルに表示されます。



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