当キャンペーンサイト上にて「キングソフトのセキュリティソフトが、より速く、より軽く!」と謳わせていただいておりますが、果たして本当のところはどうなのでしょうかっ!?(どきどき)
ここで思い切って!2010年5月下旬に行われた社内調査結果をご報告させていただきます。
今回は、Kingsoft Internet Security2011(β版)、そして現バージョンのSP1、あと無料アンチウイルスソフトとしてAviraとavast!、AVG、さらにマカフィーとノートンの計8つのセキュリティソフトで比較させていただきました。
「検証に使用したセキュリティソフト」
Kingsoft Internet Security 2011(β版)、Kingsoft Internet Security U SP1、Avira AntiVir Personal、avast! Home Edition 4.8、AVG Internet Security、Norton Internet Security 2010、McAfee Internet Security 2010
「システム環境」
「検証の流れ」※CPU利用率&メモリ利用量の場合
ウイルススキャンを行った際のスペックを記録しました。
手順としては、それぞれのソフトウェアをパソコンにインストールし、パソコンを一度、再起動してからウイルススキャンを行いました。
3回検証を行い、平均値を結果に反映しました。
各社のアンチウイルスソフト、セキュリティソフトの状態を最新にし、デフォルト設定値で行いました。
まず、ソフトウェアをインストールする際のサイズを比べてみました。インストールサイズが小さければ小さいほど、ダウンロードに必要なサイズが小さいことになり、「より手軽にインストール可能」となります。ブロードバンド時代とはいえ、モバイルでのインターネット接続などでは、今でも回線速度が気になる方は多いはず。
インストーラー容量の比較グラフ(単位:MB)

Aviraさんがもっとも軽かったです!しかしキングソフトはセキュリティケアとファイアウォールも付いての数値です。総合セキュリティソフトとしては圧倒的な軽さ!ですっ。
こちらも重要。インストールして実際にプログラムを利用する際の容量です。数値が高ければ高いほど、スペックの少ないマシンにはキツいですよね。
必要なHDD容量の比較グラフ(単位:MB)

こちら、キングソフトは一番の軽さでしたっ!64bit版はもっと軽くなりなんとその重さは49MB!!!となります。
※64bit版にはセキュリティケアとファイアウォールはインストールされません。
CPU使用率とは、パソコンの脳にあたる部分をスキャン中にどれだけ利用するか、を示したもの。スキャン中のCPUの占有率の平均数値の比較です。この数値が高いとスキャン中に他の作業が重くなって行えなくなってしまいます。
ちなみにキングソフトの脳内はというと。。。。

こ、こんなはずは!!???(powered by 脳内メーカー)
気を取り直して比較グラフはこちらっ!!!
CPU使用率の比較グラフ(単位:パーセント)

キングソフトの2011バージョンは29.5%、他社比較でも優秀な数値となりました。No.1はAvast!さんでした。
メモリとは、言ってみれば、スキャン作業をするための机、みたいなものでしょうか。この使用量が高くなってしまうと、、、
こんな感じでしょうか。。。。
スペースが少なくなっちゃって作業が速く処理できなくなる、と。
さて、各社の比較は、どうでしょうか!?
メモリ使用量の比較グラフ(単位:MB)

キングソフト2011バージョンはNo.1の軽さを実現しています。前バージョンと比較して約半分以下まで大幅に削減されました。
さぁ、以上がぶっちゃけ比較結果でした。2011バージョンですべてNo.1、というわけにはいきませんでしたが、今回のバージョンアップで、かなりパフォーマンスが改善されたことが示せたのではないかな、と思います。このデータが皆さんのセキュリティソフトの比較・検討の際にご参考になれば幸いです。また、製品のリリースをどうぞ楽しみにお待ちください!!
※「KINGSOFT Internet Security 2011」は、2010年5月下旬時のβバージョンでの検証結果となります。ご留意ください。