KINGSOFT Internet Security 2011の特徴

クラウドとローカルのダブル防御により、更に軽く、速く、そして安全に
 

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2009年、キングソフトが検出したコンピュータウイルスは2068万4000種あまりとなり、5年前より400倍近く増加しました。これまで、不正プログラムを駆除するパターンファイルをすべてユーザーのパソコン上で処理していましたが、それがデータの肥大化、動作が遅くなるなどの欠点がありました。



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今回のクラウドセキュリティの導入により、パターンファイルなどをユーザーのPC上には置かずにオンラインでユーザーのPCの動作を監視し、解析はサーバー上で行います。

また、一部にパターンファイルはローカル側を置くことで、USB型などのオフラインでの感染の多いコンピュータウイルスからも防御します。
その結果、小規模なアップグレードやユーザー側の無駄な処理を減らし、画期的に動作が軽くなりました。