2012年10月 2日
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キングソフト、総合オフィスソフト「KINGSOFT Office 2012 Standard」のバージョンアップを実施 各アイコンにツールチップ追加!クイックメニューのカスタムも可能! -分かりやすいユーザーインターフェースでより快適に-

キングソフト株式会社(代表取締役社長:翁永飆、沈海寅、本社:東京都港区 以下、キングソフト)は、総合オフィスソフトの最新版として、各アイコンにツールチップを追加し、クイックメニューのカスタム設定が可能となる「KINGSOFT Office 2012 Standard」を10月2日(火)から公開します。

最新版「KINGSOFT Office 2012 Standard(Writer,Spreadsheets,Presentation)」は、ツールチップを追加したことによりアイコンの説明がすぐに表示され、初めて使用するユーザーにも分かりやすいユーザーインターフェースになりました。また、クイックメニューのカスタム設定も可能になり、よりユーザーの利便性が向上しました。

[Writer]は、2つのファイルを比較しながら編集できる「並べて比較」機能を追加しています。2つのファイルを同時にスクロールすることもできるので修正箇所などを見比べやすくなります。[Spreadsheets]は、開いているファイルのデータとリンクした他のファイルを参照し、参照元の変更内容の反映や、参照を解除できる「リンク編集」機能を追加し、ビジネスシーンなど作業効率が求められる環境で役立てることができます。

低価格で高品質な総合オフィスソフト「KINGSOFT Office 2012 Standard」は、Microsoft Office との高い互換性が評価され、多くのユーザーに支持されてまいりました。今後は、10月26日に発売が予定されているWindows 8にも対応することで、より多くのユーザーに満足していただける仕様となっています。

また、「KINGSOFT Office 2012 Standard」は、Android端末上で閲覧、編集、保存ができる「KINGSOFT Office for Android」と、30GB(最大50GB)まで無料で利用できるオンラインストレージ「KDrive」を連携することで、PC、スマートフォン、タブレット間で自由に情報を共有できる新たなドキュメントソリューションとなります。

新バージョンの主な特徴

●各アイコンに便利なツールチップを追加 [Writer,Spreadsheets,Presentation]

最新版「KINGSOFT Office 2012 Standard」は、各アイコンにカーソルを合わせるだけで機能の説明が表示されるツールチップを追加。初めてオフィスソフトを使用するユーザーでも安心してご使用いただけます。

●クイックメニューのカスタムが可能に! [Writer,Spreadsheets,Presentation]

「KINGSOFT Office 2012 インターフェース」においてクイックメニューのカスタム設定が可能になります。使用頻度の高い7つの機能(新規作成、開く、上書き保存、印刷、印刷プレビュー、元に戻す、やり直し)から必要なメニューを選んでクイックメニューとしてアイコンを表示させることができます。

●効率アップ!「並べて比較」機能を追加 [Writer]

「Writer」は、2つのファイルを並べて表示し、比較しながら編集できる「並べて比較」機能を追加しています。2つのファイルを同時にスクロールさせることもできるので、変更箇所のチェックもスムーズに確認でき、業務効率が求められるビジネスシーンで役立つ機能です。

●「リンク編集」機能で更新の手間を省く! [Spreadsheets]

「Spreadsheets」は、開いているファイルのデータとリンクした他のファイルを参照し、参照元の変更内容の反映や、参照を解除できる「リンク編集」機能を追加しています。いくつもの関連ファイルを探して、ひとつずつ編集する手間を省き、更新漏れを防ぐことができます。

入手方法

最新版「KINGSOFT Office 2012 Standard(パッケージ版)」の各種ラインナップ(販売価格2,980円?7,980円)は、本日10月2日(火)から、全国の家電量販店、オンラインショップにおいて提供します。「KINGSOFT Office 2012 Standard(ダウンロード版)」は、キングソフト公式HPよりダウンロードできます。ダウンロード版は30日間無料でご利用いただけます。試用期間後、継続して利用するには、キングソフト公式オンラインショップ、または、量販店にて「KINGSOFT Office 2012 Standard」を購入後、シリアル番号の入力が必要になります。

「KDrive」との連携

「KDrive」とは、30GB(最大50GB)まで無料で利用可能なオンラインストレージサービスです。「KINGSOFT Office」であれば、操作画面上から「KDrive」に直接アクセスし、データの読み出し、上書き保存などの操作が可能です。

「KDriveクライアントソフト」をインストールすると、PCのローカル上に生成されるバーチャルドライブ「KDrive」とオンラインストレージが自動的に同期され、PC上で作成したオフィス文書を簡単にバックアップすることができます。「KDrive」に保存した文書は、専用アプリを使ってiPhone、iPad、Androidどの端末からでも閲覧が可能です。また、Macユーザーの方ともWebブラウザから文書の共有が簡単にできます。

「KINGSOFT Office 2012 Standard」は「KDrive」と連携することで、様々なシーンに対応した新たなドキュメントソリューションになります。

KDrive公式サイト : https://www.kdrive.jp/

「KINGSOFT Office 2012 Standard」の概要

製品名ダウンロード版USB起動版CD-ROM版
「KINGSOFT Office 2012 Standard」4,980円4,980円4,780円
「KINGSOFT Office 2012 Standard フォント同梱パッケージ3ライセンス版」--7,980円
「KINGSOFT Office 2012 Standard フォント同梱版」5,480円5,480円5,280円
「KINGSOFT Office 2012 Standard VBA対応版」5,480円--
「KINGSOFT Office 2012 Standard VBA対応 フォント同梱版」5,980円--
「KINGSOFT Office 2012 Personal」3,480円-
「KINGSOFT Office 2012 Standard パッケージアカデミック版」--2,980円
「Kingsoft Writer 2012」1,980円--
「Kingsoft Spreadsheets 2012」1,980円--
「Kingsoft Presentation 2012」1,980円-2,980円

※価格は全て税込み

  • 発売日:10月2日(火)
  • 提供場所:
    • ダウンロード版 / キングソフト公式HP www.kingsoft.jp 
    • パッケージ版 / 家電量販店、オンラインショップ
  • 入手方法:キングソフト公式HP www.kingsoft.jp から30日間無料体験版をダウンロードできます。試用期間後、継続して利用するには、キングソフト公式オンラインショップ https://pay.kingsoft.jp/shopping/ または、量販店で本製品を購入後、シリアル番号の入力が必要になります。既存ユーザーは、新たに購入する必要はなく、無償のオンラインアップデートにより、本製品をご利用いただけます(オンラインアップデートは10月中旬予定)。

動作環境

  • OS:Windows XP/Vista/7
  • CPU:500MHz 以上(Vista/7 は1GHz 以上)
  • メモリ:256MB 以上(Vista/7 は1GB 以上)
  • HDD:200MB 以上の空き容量
  • その他:オンラインアップデートにはインターネット接続環境が必要です。

キングソフト株式会社について

キングソフトは、セキュリティソフトとオフィスソフトの両分野において中国でトップクラスのシェアを誇るコンシューマー向けソフトウェア大手である金山軟件有限公司(香港証券取引所上場:3888)のジョイントベンチャーとして設立された会社です。
キングソフトは、PC向けの無料セキュリティソフトや低価格の互換オフィスソフトの販売を中心に展開しておりますが、2011年より、スマートフォン、iPad向けアプリや最大10GBまで無料のオンラインストレージサービス「KDrive」の提供を開始しています。

さらに、グループ会社としてMobile In Styleを設立し、新たにタブレット端末の販売を開始することにより、自社およびグループ会社の多彩な製品群から、ユーザーにとって最適な製品を組み合わせ、総合的なソリューションを提供していきたいと考えています。

ホームページ http://www.kingsoft.jp
本社 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ4F
設立 2005年3月
資本金 5億6922万円(資本準備金含む)
従業員数 64名(2012年8月31日現在)
代表者 代表取締役 : 翁 永飆
代表取締役 : 沈 海寅